2009年06月01日
全国各地の実物大ガンダム
yahoo!ニュース
この夏おすすめ、全国“実物大ガンダム”めぐり
5月31日19時41分配信 +D LifeStyle
「機動戦士ガンダム」の放送開始から30周年を迎えた今年、東京・お台場に建設中の“実物大ガンダム立像”が注目を集めている。しかし、「実物大」をうたうガンダムはこれだけではない。全国の実物大ガンダムを調べてみた。
●「富士急ハイランド」でマグネットコーティング!
まずは有名どころから。山梨県の「富士急ハイランド」では、実物大ガンダムの寝姿を見ることができる。これは2007年にオープンした“ミッションクリア型アトラクション”「GUNDAM CRISIS」(ガンダムクライシス)のために作られたもの。横たわってはいるが全身を再現しているので、サイズは全長18メートルとなる。
GUNDAM CRISISの舞台は、連邦軍がジオン軍から接収した直後の「ソロモン」。モスク・ハン博士の指揮により、ガンダムにマグネットコーティングが施されようとしていた時、ジオン軍の攻撃が始まった――というストーリー。プレーヤーはマグネットコーティング部隊の一員となって作業に参加し、急いでガンダムのデータを集めなければならない。「VQディバイダー」と呼ばれる情報端末を手に、ガンダムのまわりを駆け回るのだ。なお、ミッションをクリアできた人だけが、栄光の「Xゲート」を通ってガンダムのコックピットに入ることができる。
富士急ハイランドは、中央自動車道河口湖I.Cから約0分。東富士五湖道路の富士吉田I.Cからも約0分という好立地。入園料は子ども600円、中学生以上は1200円。各種アトラクション乗り放題のフリーパス(大人4800円)なども用意されている。
●おもちゃのまちのAパーツ
栃木県にある「おもちゃのまちバンダイミュージアム」には、“実物大のガンダムAバーツ”(上半身)が展示されている。これは、かつて千葉県・松戸市にあった「ガンダムミュージアム」から移したもの。全高はおよそ5.6メートル。上半身だけとはいえ、見上げたときの迫力はかなりのもの。近くには等身大アムロ・レイもいる。
さらにもう1つ、実物大ではないが、1/144ホワイトベースも忘れずにチェックしておきたい。1/144といえば、300円の時代から最もメジャーなガンプラのスケール。しかし、モビルスーツとペガサス級強襲揚陸艦ではやはり格が違う。ホワイトベースは、1/144サイズでも全長は2メートルもある。なお、現在はガンダム30周年を記念して、同スケールのジオラマに展示されているという。
このほかにも、富野由悠季監督が手がけた初の立体作品「From First」が常設展示されるなど、ファンなら一度は巡礼しておきたいおもちゃのまちバンダイミュージアム。アクセスは、北関東自動車道壬生I.C.から約5分。入場料は大人400円、子ども300円で、20人以上の団体で入場すると 100円安くなる団体入場料も設定されている。
●ガンダムの肩にのって記念写真
見るだけでは満足できない。そんな人にオススメなのが、同じく栃木県にある「那須ハイランドパーク」だ。7月18日から11月23日まで開催される「ガンダムワールド in 那須ハイランドパーク」では、実物大ガンダムの肩にのって記念写真が撮影できるという。
那須ハイランドパークでは、2年前にもガンダムワールドを開催し、実物大のガンダムヘッドを展示した(ザクヘッドもあった)。今回は、その頭部を拡張する形で胸までの実物大ガンダムを作成中。つまり“実物大ガンダム胸像”といえる。全高はおよそ5メートルと推測される。
ガンダム胸像は、正面をリアルに造り込む一方、背中には階段を設けて人が容易に登れるようにする。またガンダムの世界観を表現した背景も用意する予定だ。実物大ガンダムの肩に上り、ありえない記念写真を撮影しよう。
那須ハイランドパークは、東北自動車道、那須I.Cから約20分。黒磯坂室I.Cから約30分。入場料は一般1500円、子ども800円、シニア1200円(60歳以上)。一部を除いてアトラクション乗り放題の「ファンタジーパス」なども用意している。
なかなか東京まで行く機会もなく、実物大ガンダムも見に行くことはないと思っていたが、
栃木なら割と近場なので行けそうな気がする。
そのうちふらっとドライブがてら見に行くことが出来ればと思う。
Posted by じゅんさく at 07:56│Comments(0)
│ガンダム
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。